【30代ママの本音】スーパーで娘の頬を見られるのが辛くて。私が保湿ジプシーを卒業した話

【30代ママの本音】スーパーで娘の頬を見られるのが辛くて。私が保湿ジプシーを卒業した話

「あ、また見られてる…」

生後3ヶ月の娘・みゆの頬が真っ赤になり始めた頃、スーパーのレジで隣のおばあちゃんがチラッと見て、何か言いたげな顔をしたんです。「かわいそうに」って聞こえた気がして、思わず娘の顔をタオルで隠してしまいました。

私、最低なママだって自分で思いました。

夜中の2時、スマホで「乳児湿疹」を検索する日々

小児科では「よくあることですよ」って処方された薬を塗っていたけど、良くなったと思ったらまたぶり返す。夜中に授乳しながら、片手でスマホ検索。「乳児湿疹 治らない」「赤ちゃん 保湿 おすすめ」って何回調べたか。

ドラッグストアで「ベビー用」って書いてあるクリームは片っ端から試しました。でも、すぐにカサカサに戻っちゃう。「私のケアが下手なのかな」「母乳が悪いのかな」って、自分を責める毎日でした。

夫は「そんなに気にしなくても」って言うけど、わかってくれない。毎日娘の肌を見てるのは私なんだから。

支援センターで聞いた、ママ友の一言

ある日、疲れ切った顔で支援センターに行ったら、いつも肌がツルツルの赤ちゃんを連れたママさんがいて。思い切って「保湿、何使ってる?」って聞いてみたんです。

「実は、エステでもらったジェルが良くて。元々は大人用なんだけど、低刺激だから赤ちゃんにも使えるって言われて試したらすごく良くて」

エステ…?正直、半信半疑でした。だって、エステサロンの商品って高そうだし、赤ちゃんに大人用って大丈夫なの?って思いませんか。

でも、もう藁にもすがる思いで「商品名教えて!」ってLINE交換しちゃいました。それが、HB999パール(スリーナインパール)との出会いです。

「え、ベタつかないの?」最初の驚き

届いた商品を開けると、200gの結構大きめの容器。「これ、本当に赤ちゃんに使っていいの?」って不安でしたが、まず自分の手で試してみました。

ジェル状で、スーッと伸びる。そして何より、ベタつかない

今まで使ってたベビークリームって、塗った後に服がくっついたり、みゆが顔を触って目に入ったりしてたんですよね。でもこれは、しっかり保湿されてるのにサラッとしてる。

「これなら、みゆも嫌がらないかも」

 

お風呂上がりの保湿タイムが変わった

その日から、お風呂上がりにさくらんぼ大を手に取って、私の手のひらで温めてからみゆの頬に優しくトントン。もちろん、処方された薬も先生の指示通りに塗りながら、保湿はこれに切り替えました。

すぐに「治った!」とはなりませんでした。でも、1週間、2週間と続けるうちに、朝起きた時のみゆの頬が、前よりしっとりしてる気がしたんです。

夜中にかゆがって泣く回数も、少しずつ減ってきました。「ママ、頑張ってるんだよ」って、娘の寝顔に話しかけながら、涙が出ました。

 

「ママ、肌キレイになった?」夫の言葉

実は、このジェル、私自身も使い始めてたんです。

産後、すっかり自分のケアは後回し。お風呂上がりにササッと化粧水だけ、みたいな日が続いてました。鏡を見るたびに「老けたな…」って思ってたんです。

でも、みゆに塗った残りを自分の顔にも塗ってたら、2週間くらいで夫に「なんか最近、肌キレイになった?」って言われて。

久しぶりに褒められて、なんだか嬉しくて。「私も頑張ろう」って思えたんです。

 

スーパーで、笑顔で買い物できる幸せ

あれから3ヶ月。今では、スーパーのレジで「かわいいわね〜」って声をかけられると、素直に「ありがとうございます」って笑顔で返せるようになりました。

みゆの肌は完璧じゃないけど、以前よりずっと安定してる。何より、私自身の心に余裕ができました。

「保湿って、毎日コツコツなんだな」って実感してます。200gの大容量だから、惜しみなく使えるのもありがたい。お風呂上がりの保湿タイムは、今では私たちの大切な親子時間です。

 

同じように悩むママたちへ

もし、今この記事を夜中に読んでいるママがいたら、伝えたい。

「あなたは悪くない。赤ちゃんの肌は敏感なだけ」

私も何度も心が折れそうになりました。でも、諦めなくて良かった。医師に相談しながら、自分に合ったケアを見つけることが大事。

一人で抱え込まないで。ママ友でも、ネットでもいい、誰かに話してみてください。きっと、あなたと赤ちゃんに合ったケアが見つかります。

 

今、私とみゆが笑顔でいられるのは、あの時諦めなかったから。

本記事は個人の体験に基づく感想であり、効果を保証するものではありません。肌トラブルの際は必ず医療機関にご相談ください。