冬は太りやすい?ダイエットは冬こそ最適

春が近づく頃に、「あ〜、冬に太っちゃったからな~」なんて焦ってダイエットを始めるなんてことありますよね。

でも、“冬=太る”というイメージは間違い!

むしろダイエットするには冬こそ最適な季節です。

と言うのも、気温が下がり始めるこの季節、体はその寒さを察知して、冷えないように脂肪を燃焼させようと体温を上げます。

つまり、なにもしなくても自然と基礎代謝が上がる季節というわけです。

冬こそダイエットに励めば春にはすっきりスリムボディも夢ではないかもしれません!?

体に溜まった老廃物を出す!ヨガのパワー

身体に溜まる老廃物とは

疲れがたまることや食生活、睡眠が乱れることはありませんか?私たちの身体には日々、老廃物が溜まります。
食品の保存料や人工甘味料、着色料、乳化剤といった添加物、水道水の鉛やトリハロメタン、大気汚染物質なども取り込み、知らず知らずに蓄積されています。
体内に未消化物が溜まると、それが毒素として、便秘・むくみ・肌荒れ・肥満・風邪・老化・さらには落ち込みなど体だけでなく、心にまで悪影響を及ぼすこともあります。
さらに、太りやすい体質や老廃物が溜まって必要な栄養素をうまく吸収できない、セルライトができてしまうこともあります。
便や尿で排出することが望ましいですが、運動や断食などでデトックスする健康法もあります。

 

デトックスの代表的なものとしてはヨガがあげられます。

ヨガというのは今や世界中でブームになっていますが、もともとはインドで5000年前に、厳しい環境の中でも冷静に平常心を保つことができるようにするための修行の一環として行われていました。

ヨガは昔からいろいろな効果があるとして知られてきたのですが、アメリカのセレブ達が愛用するようになってから世界中にそれが広まり日本でもヨガを愛す人が増えてきました。

ヨガはアメリカでブームになる前から日本では注目されて行われていたのですが、今ほど若い人に注目はされていませんでした。やはりアメリカのセレブ達の影響により再ブームになったということになります。ヨガといっても一種類ではなくていろいろな方法があるのですが、従来のヨガにトレーニングが加わったパワーヨガ、そして暖かい環境で行うホットヨガなどがあり、ホットヨガは汗がたくさん出ることから毒素もいっしょに汗と出るのでデトックス効果がかなり期待できるヨガです。

デトックスのためのヨガは、体の毒素を排出するのにスムーズに排出できるポーズが色々とありますが、そのポーズをすることによって腸の働きが正常化されたり、見えない部分のインナーマッスルなども鍛えられて精神を集中させたり自律神経を整えるというような効果もあります。手軽に家でも毎日続けられるデトックスの方法としてヨガが注目されており、ヨガ教室に通う女性も増えていますからまだまだ注目されるでしょう。

 

デトックスヨガの効果

デトックスヨガには様々な効果があります。
内側から体を温めることで新陳代謝の向上や、腹式呼吸による血行促進、むくみや冷えの解消はもちろん、全身の疲労回復などにも繋がります。
内臓を活発にしスムーズな体内機能にすることで、便秘改善やダイエット効果もみられます。また、生理痛が軽くなったり生理不順の悩みにも効果的なのです。
デトックスされると身体がすっきりし、肌は健康的に、疲労感がなくなり、気持ちも前向きになってゆきます。

 

初心者でもできる簡単デトックスヨガのポーズ

 

チャイルドポーズ

1.足の親指を重ねないよう正座し、背筋を伸ばします。
2.両手をマット前方の床につけます。
3.息を吐きながら手を前へ滑らせるように、骨盤から上半身を前に倒して、おでこを床へくっつけます。
4.体の重さに身を任せ、首や肩の力を抜いて、背中や腰を丸くした状態で柔軟性をキープさせます。

 

三日月のポーズ

1.四つん這いの状態になり、両手を肩の真下に置きます。
2.右足のつま先を正面に向けて、両手のあいだに踏み出し、上半身を起こし、右ひざを90°に曲げます。
3.左足は床にひざをつけたまま、足の甲を床につけます。ひざが足より前に出ないように気を付けましょう。
4.息を吸いながら背中を引き上げ、両手を合わせ、天井に向かって伸ばしながら上半身を後ろへ反らします。
5.30秒ほどキープします。左右の足を入れ替えて繰り返し行いましょう。

 

英雄のポーズ

1.右を前にして、腰幅2つ分くらいの広さに両足縦にを開き、右足は正面、左足は斜め45℃に開きます。
2.息を吐きながら右ひざを曲げ、静かに腰を落とします。
3.足と同じ方向に、両手を大きく広げ腹筋に意識を向け、この姿勢で5回ゆっくり深呼吸します。目線は右手の方を見るようにします。
4.左右の脚を入れ替え反対側も同様に行います。

 

老廃物が溜まると、身体に様々な不調が現れるので定期的にデトックスすることが大事です。
さまざまなデトックスの方法がありますが、リラックスしながら、気持ちよく心身のバランスを整えたい方にはデトックスヨガがおすすめです。
ヨガと合わせて、食物繊維の多く含まれる食材や旬の野菜、果物など、老廃物を排出する効果の高いものを積極的に摂取すると良いでしょう。
デトックスヨガを始めて、老廃物を溜めない身体を目指しましょう!

 

良質な睡眠のために…いますぐ改善したい、寝る3時間前のNG習慣

美容や健康を保つうえで欠かすことができない睡眠ですが、みなさんはぐっすりと深い「良い睡眠」が取れていますか? 布団に入っても寝付きが悪かったり眠りが浅かったりするのは、体がリラックスできていないサインです。

体がリラックスするには、就寝3時間前の行動が大切です。そこで今回は、いますぐ改善したい、寝る3時間前のNG習慣をご紹介します。

 

 

NG習慣1. シャワーのみで湯船に浸からない

仕事が忙しいと、週末以外はシャワーで汗を軽く流すだけという女性も多いのではないでしょうか。しかし、「良い睡眠」を作るには体を温めることが大切です。シャワーでお湯を浴びるだけでは、一時的に体が温まっているように感じても、体の芯から温まっているわけではありません。
湯船に浸かり体を温めることで、寝付きがよくなると思います。

Point☆
湯船のひと手間が、睡眠の質を決める!

 

 

NG習慣2. ノリノリの音楽や大きな音を聴く

音楽を聴くことや情報収集することは良いことですが、夜寝る前にアップテンポの音楽を聴いたり軽快なトークのテレビを見たりすると、寝付きが悪くなることがあります。なぜなら、リラックスするには鼓動を緩やかにする必要があるからです。
鼓動は、耳や目から入る情報で上がりやすくなるので、音楽はオルゴールや穏やかなジャズなどに変えて、テレビは早めに切って目と耳を休ませてあげてください。

Point
音の選び方でリラックスが作られる!

NG習慣3. ご飯を食べるのが夜遅い

ご飯を食べると、胃や腸は消化を始めるので活発に動き出してしまいます。そう、リラックスとは反対のことをしているのです。世の中にはいろいろな職種の方がいますから、夜遅い時間にしかご飯を食べられないというのも承知です。

しかし、なるべく眠る3時間前には胃に何も入れないことをおすすめします。ご飯を食べた後は体が活動してしまうので、目を閉じていても寝付きが悪くなるのは当然のことです。

遅い時間の食事は軽めのものにして、翌朝しっかり食べるサイクルに。よく眠れ、体に負担もかかりません。

Point
眠る3時間前は、食事を控えよう!
いかがでしたか。良い睡眠は、体やお肌をリセットし回復に導いてくれます。最近、寝付きが悪いな……と心当たりがある方は、ぜひNG習慣を見直してみてくださいね!

メイクの時間短縮に!アートメイクが気になる

アートメイクは、メイクの時間短縮になり人気の施術ですが、サロンが信頼できるところなのかどうかをまずはよく調べてからにしましょう。

アートメイクはアメリカで流行したのですが、アメリカの場合にはそれぞれの州によって資格制度がありますからきちんと資格を持っている人がアートメイクを施術しています。

しかし今の日本では公的にアートメイクに関する資格というものはありませんから知識や技術だけで資格を持たない人が施術をしています。ですからできるだけ信頼できるサロンで受けるということが大切になってくるのです。

信頼できるサロンの選び方としては、まず実際に見に行ってみて清潔感はあるかどうかサロンをチェックしてみましょう。

そしてアートメイクに使われている顔料についてですが、安全性が高くてアメリカの食品医薬局で許可されているものなのかどうかも確認します。

アートメイクはニードルを使って施術しますが、その針が使い回されていないかどうかの確認、料金は相場からみて妥当がどうか、サロンの評判や口コミなども調べる必要があります。

そしてアートメイクを受ける際の注意点としてはきちんとカウンセリングを受けたうえで施術をしてもらいましょう。肌によってはできない人や向いていない人などもいるので注意が必要です。

また自分の体調管理についても万全な時に施術を受けましょう。ニードルは金属ですから場合によってアレルギーが出る人もいるので注意しましょう。

顔の広さがコンプレックス…そんな時はお風呂で小顔体操

小顔体操を行えば顔の広さにコンプレックスを持っているという人の場合には顔を小さくするというような効果を期待することができます。

小顔効果を実感するためには1日では効果は表れませんから、毎日継続して行うことが必要です。

小顔体操が面倒な体操だとなかなか続きませんから毎日続けられるような内容の小顔体操をするというのがいいかもしれませんね。小顔体操をする場合には、表情筋を鍛えることを目的として行うのがいいと思いますし、わざわざ体操の時間をとらなくても、日常生活で行うことも可能です。

具体的にはどんな小顔体操ができるのかというと、たとえば、食事をするときでも片方のだけで噛むのではなくて両方の口にものを入れてしっかりと顔の筋肉を意識しながら噛むということでも十分小顔体操をしていることになるのです。これなら1日三回の食事の時間が小顔体操の時間にもなりますから一石二鳥ではないでしょうか。そしてお風呂に入っている時でも小顔体操をすることはできますよ。

湯船につかっている時に少し大きく口を開けてあいうえおを言うだけでも十分顔の体操にはなっているのです。効果のある小顔体操として舌を自分が出せる限界まで突き出してみるという方法もお勧めです。

限界まで舌を出してそのまま数秒制止させます。これを一日に気が向いたときに数回でもいいので続けることで、顔のたるみが解消されますし、二重あごの解消にもなりますからお勧めです。小顔体操はとにかく続けなければ意味がありません。

 

R2 事業再構築
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